ダイエット、筋トレ、勉強など何か新しいことを始めたい!でも休みの日はどうしてもだらだら過ごしてしまう . . . .
働き方、生活、僕も自分を変えるために何かを始めたいと思い、この本を読んでみました。
本の写真
習慣の研究で知られているウィンディ・ウッドという有名な心理学者によると人間が過ごしている時間の3分の1から2分の1くらいは習慣的な行動で締められているという結果が出たそうです!
え!?そうなの!って思いますよね(笑)
つまり、習慣をコントロールできるようになれば、人生の半分を自分で操れるようになるといえます!
メンタリストDaiGoさん著書 【超習慣術】を読んで、実際に実践してみておすすめのテクニックを紹介したいと思います。
- 20秒ルール
- スモールステップとビッグエリア
- If thenプランニング
1.20秒ルール
新しい習慣を身に着けようとするときにはその行動をやりやすいようにすることが大切だと書いてあります。
「ダイエットを始めるぞ!」「仕事の効率化のために勉強するぞ!」
など、自分の中で決意してもなかなかできないことってありますよね(笑)
そこで、習慣化したいことがある場合は
できるだけ、面倒な部分を省いて、やりたいと思っている習慣を普段の状況より20秒早くできるようにすることが大切だそうです
また、ポイントとしては
20秒分の手間を減らせたら、更にもう20秒、更に20秒というふうに極限まで手間を減らしていくことだそう。
○やめたい習慣は手間を増やす!
習慣づけるのとは逆にやめたい習慣は普段より20秒時間がかかるように設定することが効果的になる。
2、スモールステップとビッグエリア
スモールステップとは習慣化したいことはそのためのステップを小きざみにするとう言う考え方で、簡単に説明すると、無理なくできる簡単なことから、始めていきましょうということです。
ポイントとしては、目標実現に向けて過程をできるだけ簡単なものからステップバイステップで分けていくことだそう。
「1日2回スクワットする」 → スモールステップを入れるグループ
と
「1日○○グラム落とす」 → スモールステップを入れないグループ
では、スモールステップを導入したグループの方が20%多く体重を落とせたという研究結果が出たそうです。
たしかに、最初って大きめの目標値を設定しがちだし、簡単な目標からだんだん大きくしていく方がモチベーションが続きそうですよね!
また、腕立てや腹筋を○○回やるというような目標の場合は、今回は○回できたという回数を記録していくことで目標に向けての達成度合をわかりやすくするというのが効果的とのこと。
ビッグエリアとはスモールステップで細かく分解していると、進行具合がゆっくりになり、最終的な目標を見失ってしまう可能性があります。
そこで、3回に1回、週に1回のペースで定期的に、今達成までのどの位置にいるのかを確認します。それがビッグエリアです。これにより、達成までのモチベーションが保ちやすくなりますよね!
3、If then プランニング
「○○したら〇〇する」や、「〇〇の状況なら〇〇をする」など、習慣にしたい行動のタイミングをあらかじめ決めておくという方法です。
「If = もし、〇〇したら」
「then =そのときに〇〇をする」
習慣にしたい行動と、それを行う条件をセットにするのがIf thenプランニングです。
DaiGoさんいわく、習慣づくりをする上でこの形を使うのは非常に有効なテクニックになるそうです。
ポイントとしては、「なるべく毎日起こる条件」を選ぶこと、「毎日決まった時間」に行えるようにする。これを繰り返した方が、習慣は身につきやすいということが様々な研究などからわかっているみたいです。
以上、僕が実践するおすすめの習慣づくりテクニックでした。実際、テレビやスマホ、などどちらかというと無駄な時間を過ごしがちでしたが、もっと自分のためになるような習慣を身につけることにより、無駄な時間を少なくすることができました!
みなさんもぜ実践してみてください!